
ここで、皆様の御協力の下、全海研・全国大会が大変盛り上
がって開催することができました。ありがとうございました。
さて、ここからは、派遣教師全体でお考えいただくことになりま
すが、派遣には、お一人多額の国費が使われてきています。
このことを派遣教師皆さんでお考えいただき、研修出張で行っ
て来て、その後、どのような還元をしてきたでありましょうか。
この還元について、もう私は、退職したから、もういいや等とお
考えの方がおりましたら、考え直してみてくださいませんか。
このことを、各都道府県組織で、皆さんにお考え頂く機会を創
っていって頂けませんか。退職後も、地元の自治会、町内会、
等で、今までのご経験から、この混沌として世界情勢のなかで、
世界平和のためにも、地元から、異文化共生社会を構築できる
のではないでしょうか。日本も異文化取得者を排除する動きが、
偽保守議員によって推し進められていますが、これからの時代、
どの民族にでも、どの人種でも、多様な能力を持った方々を受
け入れ、国発展の為に、貢献して頂ける方々と一緒に生活でき
ることが、最も手短にできる世界平和への一歩ではないでしょうか。
また、我々の組織の中に在っても、退職したからと行って組織か
ら排除するのではなく、退職後もよく相談できる人々と考え、一緒
に活動できる、すなわち協働できる組織に変えていきませんか。
ここで、地方の知人とお話をしましたら、この頃、何も連絡がなく、
全国大会も、地方ブロック大会も知らないで、参加したい気持ち
があっても参加できなかったと伺いました。
各都道府県組織の会長先生、事務局長の先生、ぜひ、退職した
方々への連絡等、行事のお知らせ等もして頂けませんか。メール
で連絡が付けられるこの頃の良きシステムを使用して、お願いし
たいと思います。
こちら全海研で把握しているEmailは、各都道府県に公開いたし
ます。各都道府県宛に送りますし、それ以上に各都道府県組織
で把握している方が多くいるものと思いますので、是非、多くの
方々にせめて行事日程だけでも連絡してやって頂けますと、
幸です。
今後も生き生きとした組織構築を宜しくお願い致します。
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一般社団法人全海研(Zenkaiken)
The All Japan international Educational
Research conference
会 長 : 滝 多賀雄
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