関係する皆様へ 参加申込書     実践事例参加申込書
世界に目を向けてみませんか       一般社団法人全海研  会長 滝 多賀雄
   そこには可能性に満ちた教育の世界があります

   私たちは、混沌とした未来と切り開く教育の可能性を、在外教育施設に見出しています。
        一緒に教育の未来について、世界的な視点で考えて見ませんか。
第53回 第53回全国海外子女教育国際理解教育全国大会(岐阜県笠松町
1 主 題 世界と子どもをひらき、つなぎ、つむぐ教育をめざして
   〜ネットワークでつむぐ、明日の教育〜
2 主 催 一般社団法人 全海研     (旧名称 全国海外子女教育国際理解教育研究協議会)
3 主 管 岐阜県国際理解教育研究会
4 後 援 外務省    文部科学省         (公財)海外子女教育振興財団  
岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会 三重県教育委員会
岐阜市教育委員会、笠松町 羽島郡二町教育委員会 (申請中)
5 開催場所 岐阜県・笠松町立笠松中学校 501-6085 岐阜県羽島郡笠松町弥生町1  058-387-2442
 名鉄本線「笠松」下車8分    笠松町中央交流センター(旧中央公民館) 501-6083 岐阜県羽島郡笠松町常盤町6  058-388-3231
   
前日準備 8月6日(木) 17:00〜  
6 期 日 2026年8月7日(金) 一般社団法人全海研総会(都道府県正会員出席)       
9:30〜   ↓  総会受付            笠松中学校  一階 玄関ロビー

  10:00〜11:30

  ↓  総会             笠松中学校  一階 武道場
以降

 一般

参加可能 

12:30〜 一般参加者受付      笠松中学校 一階 ロビー
  ↓ 13:00〜13:50  開会行事           笠松中学校 二階 体育館アリーナ
 
・開会のことば      
・主催者挨拶         
・来賓挨拶 外務省 
・     文部科学省   
・     海外子女教育振興財団
・岐阜県教育委員会
・開催地代表挨拶             (岐阜海研会長)   
・大会趣旨説明      
・閉会のことば    
  ↓ 13:50〜15:15

ミニシンポジューム、パネルディスカッション  笠松中学校 二階 体育館アリーナ

天野 幸輔 教授(名古屋学院大学外国語学部) 

15:15〜15:30 会場移動   (笠松中学校 ⇒ 笠松中央交流センター)
  ↓

15:30〜17:00

特定課題分科会                        笠松中央交流センター         

 第1分科会【教育のグローバル化】              一階 集会室

          2030年からの次期学習指導要領では、「学びの深まりとして「個別の知識や技能を相互に

   関連付けられて一般化された統合的な理解」を目指しています。これは、インターナショナルバカロレア

   (IB)の「概念に基づくカリキュラム」の考え方であり、表面的な理解から教科の本質や教科を超えた

   アイデアへと導くものです。本分科会では、数年にわたって、このIBがめざす教科・文化・国家

   地理的な境界を越えた教育を、日本の教育にどう融合するかを議論してきました。

   今日は、その経過を皆さんにご紹介することで、日本型の教育の強みと、それを補完する

   IBの強みを簡潔にご紹介できればとかんがえています。概念型の学習指導案についても、

   皆さんと一緒にチャレンジしたいと思います。

 第2分科会【国際理解教育の再構成】            二階 学習室1

    在外教育施設で入手した様々な素材をもとに、「何時でも、誰でも、どこでもできる国際理解

   教育」のための「授業づくりワークショップ」を行います。全海研が提案している「国際理解教育

   の概念目標」を総合的に組み合わせて、国内の先生方と協働して国際理解教育を進めたいと

   思います。

    また、ICTの積極的な活用は、在外教育施設はもとより、国内校でも必須です。さらに、飛躍

   的に進化したAIをどのように使うのかについて議論します。地理的文化的な境界を越えるとい

   う意味で、遠隔授業にも着目します。

 第3分科会【派遣体験をどのように国内で生かすか】   二階 学習室2

    在外教育施設に派遣された教員が、派遣体験を「思い出話」に終わらせないためには、国際

   理解教育の目標概念から、派遣体験を再構成することが求められます。この作業は、次期学

   習指導要領が求めている「経験の統合的な理解」に重なります。この作業なしには、派遣教師

   は「自分だけの国際理解教育」にとどまってしまいます。国内の教員と協働して進める「誰もが

   できる国際理解教育」となるために、国際理解教育のワークシートを使ったワークショップを

   行います。派遣教員の帰国後のキャリア形成にも、大きな力となることを信じています。

 第4分科会【日本人学校のインターナショナル化】     二階 音楽室

    選ばれる日本人学校になるには、開かれた日本人学校でなくてはなりません。そのために、

   日本の優れた教育を広く世界に発信する魅力増進活動の一環として、多国籍の子どもに

   開かれた日本人学校のインターナショナル校化を提言します。

    本年度は、日本語を母語としない児童生徒の受け入れの課題に焦点をあてたいと思い

   ます。

 第5分科会【コミュニケーション力を育てる外国語教育】  二階 視聴覚室

     私たちは、翻訳や添削をAIが肩代わりする、かつてない時代に生きています。この転換期において、ユネスコ

   (UNESCO)が2023年に発表した「教育と研究における生成AIのための指針」は、私たちが守るべき「人間性」の在

    り方を明確に示しています。この国際的な指針を以下の3つの柱に整理し、英語教育を通した真の国際理解への

    道筋を議論します。

     ・【柱1:人間中心の主体性(Human Agency)】

     ・【柱2:包摂性と文化的多様性(Inclusion and Diversity)】

     ・【柱3:倫理性と批判的リテラシー(Ethics and Critical Literacy】

     本分科会では、技術の進歩を「人間性の拡張」として捉え、国境も文化も超えて響き合う、新しい共感の形を

    デザインしていきます。    

  ↓ 2026年8月8日(土) (誰でも参加申込みできます)
  ↓

9:10〜12:00

 実践事例発表会(以下は参考として掲示)

(帰国、海外、外国、国際、外語、現職、管理、組織、言語、教相)

 (@帰国) 帰国児童生徒教育の実践(適応教育、教科学習教育、日本語教育) 

 (A海外) 海外児童生徒教育等の実践(日本人学校、補習授業校)

 (B外国) 外国人児童生徒教育の実践(適応教育、教科学習教育、日本語教育) 

 (C国際) 国際理解教育の実践 (小・中学校での実践、資料・教材作成等) 

 (D外語)英語活動・多言語活動の実践(小学校、小・中学校連携指導、ALTとの連携) 

 (E現職) 現職教師研修の実践(学校単位、教委単位) 

 (F管理) 管理職の実践(海外学校運営、現場教師向け、他校管理職向け、社会教育向け) 

 (G組織) 各都道府県組織研修会の実践(派遣前研修、指導者養成研修 

 (H言語) 派遣中の言語習得について

 (I教相)国内・在外での教育相談関係

 
1,第一発表会場  一階集会室
     @-1()日本語指導教室運営と日本語指導の在り方について
     @-2()多文化共生指導教諭として
     @-3()少人数学級における道徳科の授業実践をめぐる諸問題
2,第二発表会場 二階学習室
    A-1()国際理解教育の現職教師に向けた研修、情報共有、発信
     A-2()チェコ文化に根差した自作道徳教材「野球から生まれた友情」
     A-3()豊橋市立八町小学校におけるイマージョン教育の実践
3,第三発表会場 二回学習室
    B-1()カイロ日本人学校での派遣経験を生かした国際理解教育と学校づくり
     B-2()帰国後お私にできることは
     B-3()児童のエンゲージメントを高める小学校英語授業作りの研究
4,第四発表   二階視聴覚室
    C-1()多様な人々と共生するためにお互いを尊重し受け入れる姿勢を育てる授業実践
     C-2()学びの多様化学校における概念での授業について
5,第五発表   三階音楽室
     D-1()ベルギーの言語環境と日本人学校の外国語教育の実態
    D-2()海外子女教育の現状と課題
6,第六発表   三階手工芸室
     E-1()国際理解教育を新たな学びへといざない構造ー機能主義とABE
    E-2()言葉や環境の壁を越えて 〜台北日本人学校の実践から学ぶ〜
  ↓

13:30〜14:55

トーキングテーブル
  ↓

 

 @ 現職派遣教師への道    三階大ホール

   新たに派遣教師を目指す教師の皆さんが、必須事項について学習し、派遣への

  強き確信を持てる場になります。

  ↓

 A シニア派遣教師への道   三階大ホール

   今までの経験から再派遣を求める方、退職して新たな道を求めている方々に、

  新しい在外教育施設の方向性、有るべき姿を思考して頂く場にして頂けたら、

  幸です。

  ↓  15:00〜15:30 閉会行事
7

参加申込〆切

令和8年7月14日(火)

申込先 info1@zenkaiken.jp

参 加 費

3000円
8 実践事例発表参加申込書 〆切 6月30日(火)

まだ少し余裕があります。

申込先 info1@zenkaiken.jp

実践事例(開催要項掲載原稿) 〆切6月30日(月)   当日参加の方は、受付で申し出てください。

参加申込後、受付通知致します

(当日受付で混雑緩和のため振込願います。)郵便振替口座 00110-9-26969 全海研、

ゆうちょ銀行(9900)店名〇一九、口座種類 当座、口座番号0026969 宜しく御願い致します。)